【小堀智恵子のM&Ai創業への想い】信頼してくれるお客様のために

皆様、はじめまして。 2026年より株式会社M&Aiを創業しました、COOの小堀智恵子です。

本コラムでは、私がなぜ安定した金融機関やコンサルティング会社を飛び出し、M&Aiを創業したのか。その背景と皆様への想いをお伝えできればと思います。

原点は「とにかく会いに行く」営業から

私の最初のキャリアは、みずほ銀行のプライベートバンカーでした。

法人オーナー様や地権者様の資産運用等に携わる中で、新人の頃から第一に掲げていたのが「お客様の想いに寄り添う」こと。東京、埼玉、名古屋まで、無我夢中で走り回り、お客様と膝を突き合わせてお話しした日々は、今の私のビジネスの原点となっています。

その後、金融機関で富裕層のお客様と接する中で、「企業成長に向けた一世一代のアクション」や「次世代へ想いを繋ぐ事業承継」の重要性を痛感し、M&Aアドバイザリーとして大手FAS企業へと飛び込みました。

FASでは、明治以降150年続く伝統企業様の大型承継M&Aや、従業員と地域を第一に考えた小売ブランド様の承継など、戦略思考/DX/ハンズオン支援を駆使しながら、数十件以上のM&Aディールに伴走させていただきました。

なぜ、新会社M&Aiを起業したのか

これまで私は、本当に本当にたくさんの失敗を経て、今ではプロフェッショナルとして数多くの実績を積み上げていけるようになりました。

だからこそ、そんな私を信頼し、会社の未来やご自身の想いを赤裸々に語ってくださるお客様に対して、「一時的なノウハウ提供」ではなく、これまでの経験すべてを生かして"企業価値向上という形"で、社会の発展に少しでも貢献できたら。

その気持ちに素直に向き合い、「戦略×DX・AI×M&A」のチカラで目標に向かう企業様をフルスタックで支援するべく、CEO三輪忠孝と共にM&Aiを立ち上げました。

皆様へ

私の信条は、みずほ銀行1年目の時から今も変わらず、お客様の「想いに寄り添う」ことです。

経営層の皆様が抱える目標を丁寧に言語化し、次の非連続な成長に向けて、どんな時も明るく、泥臭く伴走してまいります。

立ち上げたばかりの会社ではございますが、私を信頼してくださるお客様のため、これまでの経験のすべてを懸けて精一杯尽力いたします。

M&Aや事業承継、バリューアップ、あるいはAI活用など、経営の大きな目標、あるいは課題感や不安な点がございましたら、ぜひお気軽にM&Aiまでご相談ください。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社M&Ai COO 小堀 智恵子